読書
前に書いた「ハーバードMBA留学記」という本が
今さっき読み終わった。
難しい部分も多々あったが読み応えがあり、
「ありきたりなビジネス本に飽きてきた人」には
とても刺激があり勉強になる一冊だと思う。
いわゆる「ビジネス」的な内容だけでなく
マイクロファイナンスに触れている箇所もあった。
その中でとても印象に残ったフレーズがあった。
『中世イタリアの大聖堂だって完成までには500年かかり、
個々の職人は自分の生涯では完成しないとわかりながらも
ひとつひとつのレンガを積み重ねていった。
貧困や食料などの問題も同様で、自分がどれだけの成果を
果たせるかはわからないが、イタリアの職人のように
崇高な目標に向けて努力し続ける必要がある』
というものがあった。
この信念は人生のあらゆる場面に通ずる格言である。
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