« マラソン3 | トップページ | マイフェバリット パート1 »

2007年5月22日 (火)

読書

前に書いた「ハーバードMBA留学記」という本が

今さっき読み終わった。

 

難しい部分も多々あったが読み応えがあり、

「ありきたりなビジネス本に飽きてきた人」には

とても刺激があり勉強になる一冊だと思う。

  

いわゆる「ビジネス」的な内容だけでなく

マイクロファイナンスに触れている箇所もあった。

その中でとても印象に残ったフレーズがあった。

  

『中世イタリアの大聖堂だって完成までには500年かかり、

個々の職人は自分の生涯では完成しないとわかりながらも

ひとつひとつのレンガを積み重ねていった。

貧困や食料などの問題も同様で、自分がどれだけの成果を

果たせるかはわからないが、イタリアの職人のように

崇高な目標に向けて努力し続ける必要がある』

というものがあった。

 

この信念は人生のあらゆる場面に通ずる格言である。

|

« マラソン3 | トップページ | マイフェバリット パート1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53304/6507362

この記事へのトラックバック一覧です: 読書:

» 小泉信三 [卒業 贈る言葉]
贈る言葉には、卒業式でメッセージとして卒業生に贈る言葉があります。 贈る言葉には、心に残る言葉もあれば、旅立ちを励ます言葉もあります。 贈る言葉には、おめでとうという言葉もあれば、励ましの言葉もあります。 [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 21時57分

« マラソン3 | トップページ | マイフェバリット パート1 »